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プリーツのお皿

辻徳は、小さな挑戦を始めようとしています。

レスプラスチック…できるだけプラスチックを使わない商品づくり。
辻徳が懐紙を作り始めたのは2007年。

そのころから、商品にプラスチックを使うことにためらいがありました。
長年、それに代わるものを探してきましたが、まだ答えは見つかっていません。

 

それでも、そう思い続けることで、いつか答えが見つかるかもしれない。
その思いを、この商品に込めました。

暮らしに紙を

今回も、商品から完全にプラスチックをなくすことはできませんでしたが、暮らしの中に紙を取り入れる提案の一つにしたいと思います。
(プリーツのお皿が入っている箱の窓の一部にプラスチックが使われています。)

環境にやさしい

「プリーツのお皿」は環境にやさしく、
使う人も楽しめる、そんな商品です。
緻密に計算された型を使い、
人の手で一つ一つ形を作っています。

広げる楽しさ

広げる前はどんな模様か想像もつきません。
少し広げてみたとき、ボウルのような形にした時、船形にした時、どんな模様が出てくるか、ちょっと楽しみです。

日常に溶け込むデザイン

耐油耐水紙を使用していますので、油分がしみることはありません。
少しの油分なら、染み込むこともありません。

食べ物を置くだけでなく、形を工夫してインテリアに使うこともできます。

使い方はあなた次第。
さあ、一緒に使ってみませんか。

使い方

紙にプリーツ加工をしていますので、形状を立体的に自由に演出することが出来ます。

立体的に曲げて、お皿や小物入れに

横に広げてコースターとして
※素材:対油耐水紙

使用上の注意
・有害物質の入っていないインクを使用しています。
・印刷面に食品を置く場合は、添付のワックスペーパーをご利用ください。

2020年3月発売

カラー

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